宮城・登米の郷土料理セット

KR-170

2,000円(税込2,160円)

2018東北フードフェスティバル グランプリ受賞!
宮城県北部の登米地方の郷土料理「はっと鍋」。この地域では秋から冬にかけて食卓に欠かせない、代表的なふるさとの味です。めんのマルニが自信を持って地元の郷土料理を作り上げましたので、是非とも御賞味下さい。

「はっと」とは?
宮城県北部で昔から食べられている郷土料理「はっと」。小麦粉に水を加えて練りこんで、熟成させた後に記事を薄く延ばし、お鍋で茹で上げる、伝統的な小麦粉料理です。
その昔、この地域では餅などの穀物の練り物は、贅沢品として禁止されていた時期もあったとか。これは「御法度(ごはっと)」ということで、地域の隠語としてその名が継がれていったという説も。

「油麩」とは?
小麦粉のタンパク質成分を油でからっと揚げた、さくさくのお麩。たいへん香ばしくて、煮込むとコクが出ます。旧仙台藩領では、「はっと」同様に秋から冬のお鍋を彩る、重要な食材です。

内容量:
・2食はっと・つゆ付き 2食入り×4袋
・カットあぶら麩 100g×1袋